WAM BEAUTY JOURNAL Vol.04|冬に負けないカラダづくり
02
美容コラム

寒くなると、身体を動かす機会が減ったり、食事や睡眠のリズムが乱れたりと、いつもの生活にも少しずつ変化が出てきます。
冬を元気に過ごすために大切なのは、特別なことを頑張ることではなく、毎日の暮らしの中 で続けられること。
今日から始められる、3つの小さな習慣をご紹介します。
01|湯船につかって、身体を温める
忙しい日はシャワーだけで済ませたくなりますが、寒い季節こそ湯船につかる時間を大切に。
身体を温めながら、ゆっくりと一日の緊張をほどく時間は、心と身体を整える習慣にもつながります。

02|少しでも、身体を動かす
寒くなると外出がおっくうになり、知らないうちに運動量も減りがちです。たくさん運動しようと構えなくても大丈夫。いつもより少し多く歩く、階段を使う、軽くストレッチをするなど、日常の中で身体を動かす機会を増やしてみましょう。
大切なのは、無理なく続けることです。

03|毎日の食事に、たんぱく質を意識する
身体づくりに欠かせない栄養素のひとつが、たんぱく質。肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などを、毎日の食事の中でバランスよく取り入れることを意識してみましょう。運動だけでなく、食事から身体を整えることも、これからの美容と健康を支える大切な習慣です。

できることを、一つずつ。
毎日の小さな積み重ねが、冬を軽やかに過ごす身体づくりにつながります。
03
BEAUTY Q&A

今月の Q&A
Q1.どうして冬になると身体が冷えやすくなるの?
A.気温が下がると、身体は体温を保とうとして血流を調整します。また、寒くなると外出や運動の機会が減り、身体を動かす量も少なくなりがちです。こうした生活の変化も、冷えを感じる一因になります。
Q2.筋肉が少ないと、冷えやすくなる?
A.身体の熱はさまざまな組織でつくられますが、筋肉は大きな熱産生器官の一つです。筋肉を動かすとエネルギーが使われ、その一部が熱として生まれます。筋肉量だけで冷えが決まるわけではありませんが、運動不足で筋肉を使う機会が少ない状態が続くと、身体の「熱をつくる力」を維持しにくくなります。
Q3.冷え対策なら、身体を温めるだけではダメ?
A.温めることはもちろん大切です。でも、外から温めるだけでなく、自分の身体で熱をつくる力を維持することも大切です。そのためには、まずは「身体を動かす習慣」をつくることから始めましょう。
Q4.エステで身体を温めるのと、運動するのは違うの?
A.はい、それぞれ役割が違います。エステで身体を心地よく温めたり、トリートメントで身体を整えることと、運動によって筋肉を使うことは別のアプローチです。だからこそWAMでは、「整える」ことと「動かす」ことの両方を大切にしています。
Q5.どんな運動をすればいい?
A.大切なのは、無理なく続けられること。特に下半身には大きな筋肉が集まっているため、脚やお尻などの筋肉を使うトレーニングを取り入れるのがおすすめです。WAMNESSでは、一人ひとりの体力や目的に合わせて、無理なく続けられる運動習慣づくりをサポートしています。
04
今月のスタッフコラム

美味しいものが増える秋🍁
「ついつい食べすぎてしまう…」
「若い頃とは違って、体型の変化が気になる…」
そんなお悩み、私も同感です。
だからこそ、無理な食事制限だけに頼るのではなく、毎日の生活の中でインナーケアも上手に取り入れています✨
私が愛用しているのが【美チャージ】
食生活が気になるときのサポートとして、美容や健康を意識して取り入れています。個包装タイプなので持ち運びもしやすく、外食のときにも手軽に取り入れられるのが嬉しいポイント。今ではすっかり私の強い味方です。
毎日の美容・健康習慣として【ビタリッチC×G】も欠かさず✨
徐放性ビタミンC 2000mgに、グルタチオンも配合されたアイテム。毎日のコンディションを意識したケアとして、こちらもお気に入りです。
そして、最近は寒暖差も大きいですよね。
季節の変わり目は、体調管理にも気をつけたいところ。
自宅では、毎晩DENBAマットを使って休んでいます。
頑張りすぎず、お気に入りのアイテムを上手に取り入れながら、毎日の自分ケアを楽しむことも大切に。
これからも、元気に心地よく過ごすための私の強い味方たちです。

05
今月のサロン

ホテルでのご滞在とともに、トリートメントの時間をお楽しみいただけます。
2026年4月に14周年を迎えた「Esthe & Spa Lapis」。
SHIROYAMA HOTEL kagoshima 3階、「さつま乃湯」の隣に位置するホテルスパです。
「Lapis」という名前には、鹿児島の県鳥・ルリカケスの美しい青と、幸せを招くとされる青い石「ラピスラズリ」への想いが込められています。
コンセプトは、「美と癒しのラグジュアリーホテルスパ」。
落ち着いた非日常の空間で、丁寧なコンサルテーションを行い、お一人おひとりのご希望に合わせたトリートメントをご提案します。
頭皮からつま先まで全身をケアするボディトリートメントをはじめ、パーツトリートメント、フェイシャルエステなど、多彩なメニューをご用意。


Esthe & Spa Lapis
鹿児島県鹿児島市新照院町41-1
SHIROYAMA HOTEL kagoshima 3F
TEL:099-224-2211(内線3710)
営業時間:10:00 ~19:00
受付終了:18:30
06
編集後記/次号予告
寒くなると、つい「今日はいいか」と身体を動かすことを後回しにしてしまいます。
今月号をつくりながら、編集部もあらためて感じたのは、身体は急に変わるのではなく、毎日の小さな選択の積み重ねだということ。
大切なのは、頑張りすぎることではなく、自分の身体に目を向けながら、できることを続けていくことなのかもしれません。
今年の冬も、元気に、軽やかに、美しく。
次号もどうぞお楽しみに。
WAM BEAUTY JOURNAL編集部


NEXT ISSUE|December
冬老けを防ぐ「潤い美容法」
気温と湿度が下がり、乾燥が気になる冬。
カサつきやつっぱりだけでなく、キメの乱れや小ジワなど、肌印象にも変化が現れやすい季節です。
12月号では、冬の肌をみずみずしく守る「潤い美容法」を特集。
洗顔・保湿・毎日の生活習慣まで、冬肌を心地よく整えるヒントをご紹介します。
乾燥する冬こそ、肌はもっと丁寧に。
WAM BEAUTY JOURNAL Vol.04|November 2026|2026年10月21日発行 編集・発行 エステWAM
