
in your
SPARE TIME
May. 2026
行けど萩 行けど薄の原広し
夏目 漱石
熊本 阿蘇
CONTENTS 目次
スタッフのセルフケア紹介
51年の美容知恵袋
今月のQ&A
皆さまからいただいたご質問・お悩みにお答えします。
現在開催中のキャンペーンやイベントなどについて
スタッフのセルフケア紹介
01.
食べることを楽しみながら、内側から整える習慣
エステ&SPA LAPIS 竹山 桃華
私のお気に入りは、リジュビネ美チャージとビタリッチC×Gです。入社してから毎日欠かさず、1日1包ずつ続けています。
もともと体型や肌にコンプレックスがあり、
「もっとスタイルを整えたい」「肌荒れを気にせず過ごしたい」「明るい印象の肌を目指したい」
そんな思いから、この2つを飲み始めました。
サプリメントだけに頼るのではなく、食事に気を配ったり、朝のジョギングを習慣にしたりと、日々できることも少しずつ積み重ねています。
その延長でマラソンにも挑戦しました。
そうした毎日の積み重ねもあってか、入社時と比べて5キロの減量にもつながり、無理なくゆるやかに続けながら、自分らしく整えていけていると感じています。
これからも続けていきたい、私の大好きなセルフケアアイテムです。
51年の美容知恵袋
02.


最近、「なんとなく疲れやすい」「以前より美容の手応えがゆるやかになった」と感じることはありませんか?年齢を重ねると体のリズムや栄養の使い方も少しずつ変化していきます。だからこそ、大切なのは特別なことより“毎日の小さな習慣”。51年の美容経験の中で、多くのお客様が続けやすいと感じているポイントを、毎月ひとつずつお届けします。
【今月の美容豆知識】

「最近、なんとなくお腹が重い」「食事に気をつけているのに、すっきりしない」「肌の調子がいまひとつ…」そんなお悩みはありませんか?
実はその背景に、“腸内環境”が関係していることがあります。そこで今、美容と健康の両面から注目されているのが発酵性食物繊維です。発酵性食物繊維は、腸の中で善玉菌のエサとなり、内側からすこやかな環境づくりを助けてくれる成分。毎日のお通じやすっきり感はもちろん、身体の土台が整うことで、美容習慣もより活かしやすくなります。
外からのお手入れに目が向きがちですが、実は“きれいの差”は、こうした内側の積み重ねから生まれることも少なくありません。
【ひとことアドバイス】
美容は「塗るケア」だけでなく、「育てるケア」も大切です。発酵性食物繊維を意識した食事に、毎日の栄養習慣を少しプラスして、身体の中からすこやかな美しさを目指してみましょう。


