02
WAM BEAUTY JOURNAL Vol.02|秋こそはじめる美肌脱毛
今月の美容コラム

「脱毛中は、ムダ毛のケアだけ気をつければ大丈夫」 そう思っていませんか?
脱毛期間中に大切にしたいのが、毎日の保湿です。
乾燥した肌はバリア機能が低下し、外からの刺激を受けやすい状態に。
一方、十分にうるおいを保った肌はやわらかく、キメも整いやすくなります。
特にお風呂上がりは、肌の水分が逃げやすいタイミング。
ボディローションなどをやさしくなじませ、
顔と同じように、身体にも毎日の保湿習慣を。
脱毛するからこそ、素肌をもっと大切に。
自己処理の負担を減らしながら、
触れたくなるような、なめらかな肌を育てていきましょう。

WEB限定 BEAUTY COLUMN
脱毛は「毛をなくす」だけじゃない。肌まできれいに見える、大人の美容習慣。
「若い頃に脱毛しておけばよかった」そんな声を、大人になった今だからこそ耳にすることがあります。
脱毛というと、「ムダ毛をなくすこと」が目的と思われがちですが、実はそれだけではありません。自己処理の回数が減ることで、カミソリなどによる肌への摩擦や負担を減らすきっかけにもなります。
特に大人の肌は、若い頃に比べて乾燥しやすく、外からの刺激にも敏感になりがち。だからこそ、「剃って、また生えて、また剃る」という繰り返しを見直すことも、肌を美しく保つためのひとつの選択です。
そして、脱毛とともに大切にしたいのが「保湿」。肌が乾燥すると、カサつきやキメの乱れが目立ちやすくなります。脱毛をきっかけに、顔だけでなく腕や脚、ワキなどのボディまで丁寧にうるおす習慣を。毎日のケアを重ねることで、なめらかで、思わず触れたくなるような肌を目指せます。
さらに、脱毛期間中は紫外線対策も忘れずに。光を使った施術では、その日の肌状態を見ながら適切にケアすることが大切です。施術後は特に日焼けを避け、十分な保湿を心がけましょう。
紫外線は肌の乾燥やハリ不足などにも関わるため、脱毛をきっかけに「肌を守る習慣」まで身につけたいものです。
「毛がないから、きれい」ではなく、肌そのものが整っているから、もっときれいに見える。脱毛を、これからの肌を大切にするための美容習慣に。
03
今月のスタッフコラム


美容の仕事をしていると、「毎日どんなケアをしているの?」と訊かれることがあります。
周りでは「まだ20代だから大丈夫」という声を聞くこともありますが、私は今のうちから自分の肌や身体と丁寧に向き合うことが、これからの美しさにつながると思っています。
そんな私が毎日の習慣にしているのが、洗顔で愛用しているリチュアルネットと、身体の内側からのケアとして取り入れているプロテインビタオールです。
リチュアルネットは、一般的な泡立てネットとは異なる90°ツイスト構造。少量の洗顔料でも、きめ細かく弾力のある泡をつくることができます。実際に使い始めて特に気に入っているのが、泡の濃密さと、へたりにくさ。たっぷりの泡がクッションのようになり、肌をできるだけこすらず、やさしく洗えるところが魅力です。私は洗顔だけでなく、シャンプーを泡立てるときにもリチュアルネットを使っています。
そして、もうひとつ欠かせないのが、内側からの美容習慣。プロテインビタオールを毎日2包飲むことを続けています。黒ごまきなこのようなやさしい味わいで飲みやすく、毎日の習慣に取り入れやすいところもお気に入りです。
肌に触れる「外側からのケア」と食事や栄養を意識する「内側からのケア」。
どちらか一方ではなく、両方を大切にすることで、自分自身の肌や身体と、より丁寧に向き合えるようになりました。毎日の小さな習慣が、5年後、10年後の自分につながっていく。そう思うからこそ、これからも自分自身が実際に「いい」と感じた美容習慣を大切にしながら、お客様にも自信を持ってお伝えできるケアを続けていきたいと思います。
04
今月のサロン

都城駅からほど近く、平日のお仕事帰りにも通いやすいサロンです。
フェイシャル、ボディ、美肌脱毛、AIフィットネスまで、美しさと健やかさをトータルに支える多彩なメニューを揃えています。
創業52年で培ってきた美容技術と、一人ひとりに寄り添う丁寧なカウンセリングをもとに、お悩みやライフスタイルに合わせた最適な美容プランをご提案しています。
「いつまでも若々しく、美しく、健康でいたい」という想いに寄り添い、美肌づくりはもちろん、痩身・エイジングケア・美肌脱毛・インナーケアまで。外側だけではなく、内側からも美しさを育む「ウェルネスエステ」を実践。
目指しているのは、結果だけでなく、その先の毎日まで豊かにする美容。
地域の皆様に長く愛されるサロンとして、「来てよかった」「また来たい」と思っていただける温かなおもてなしを大切にしながら、エステWAM都城店は、お客様一人ひとりの “本来の美しさ”をサポートします。

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編集後記/次号予告

まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では秋。
夏の強い紫外線や汗、冷房などの影響で、お肌にも少し疲れが出始める頃ではないでしょうか。
今月号では「美肌脱毛」をテーマに、ムダ毛を整えることだけでなく、すべすべの美しい肌を育てることにも目を向けました。
脱毛をきっかけに保湿を意識したり、自分の肌に丁寧に触れる時間が増えたり。そんな小さな変化から、毎日の美容習慣も少しずつ変わっていきます。
「きれいになる」ということは、特別なことをするだけではなく、日々の小さな積み重ね。今号を通して、改めてそんなことを感じていただけたら嬉しく思います。
エステWAMは、おかげさまで52年を迎えました。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、これからも「美しく、健やかに、いつまでも自分らしく」過ごすためのお手伝いができる存在でありたいと願っています。
季節の変わり目は、これからの自分の美しさと向き合う、ちょうどいいタイミング。
夏の終わりから始める小さな美容習慣が、これからの美しい肌へとつながっていきますように。
今月号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
WAM BEAUTY JOURNAL編集部
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WAM BEAUTY JOURNAL Vol.02 2026年8月21日発行号 編集・発行 エステWAM
