健康は腸から! 菌活・腸活のすすめ
新「マルチプルエンズィーマ」誕生

腸内フローラ
抗酸化力
現マルチプルエンズィーマ
善玉菌を増やし、また「乳酸菌生産物質」を直接摂取することで腸内環境を整える
きれいな腸内フローラをつくる
「デブ菌」を減らし「ヤセ菌」を増やす
さらにパワーアップ!!
宮崎大学「くにさと 35 号」 ラビットアイブルーベリー茎エキス末
抗酸化力
細胞の老化を早めるだけでなく、さまざまな病気の原因になることが知られている活性酸素。例えば皮膚のシミやシワ等も活性酸素が引き起こしていると考えられています。体内で増えた活性酸素を除去していくことが、老化や生活習慣病などの予防になりますが、この活性酸素を作らせない、活性酸素による酸化を抑えることを、抗酸化と言い、活性酸素から体を守ることを抗酸化作用と言います。
免疫に関わる細胞の約7割は腸に存在しており、「腸の健康」を保つ事が免疫力をアップするカギとなることから
健康に欠かせないのが<良い腸内の環境>。腸が健康な状態とは、腸内細菌のバランスが整った状態です。
<腸>を意識して、日々腸内環境を整えることが、今必要な感染症対策のひとつです。
腸内細菌のバランスが悪くなると、免疫機能が低下します。
私たちの体には、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原菌を撃退し、体を守る防御システムが備わっています。これが「免疫」です。
免疫システムを担っているのは様々な免疫細胞ですが、腸は全身の免疫細胞の約7割が集まる「免疫のカギ」となる臓器です。そのため腸内環境がよい状態に保たれていないと腸の免疫機能が低下し、感染症などの病気にかかりやすくなります。また、腸内環境の乱れによって免疫機能に異常をきたすと、 花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患や、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしてしまうこともあります。
腸内環境がよい状態というのは、腸にすむ腸内細菌のバラ ンスがよいことです。腸内細菌はおよそ1000兆個、1000種類以上も存在し、腸壁の粘膜に生息していてお花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。腸内細菌は大きく「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」 の3種類に分けられ、その理想的なバランスは、善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1です。このバランスが崩れて悪玉菌が優勢になってしまうと、免疫機能の低下を招くことになります。
免疫 と 腸内環境
免疫の70%は整った腸内で作られます。とはいえ、腸内の環境は日々、食べたものによって変わります。
まずは、毎日「腸」を意識し、水溶性食物繊維や乳酸菌・ビフィ ズス菌などを積極的に摂取し、偏った食生活による腸内フローラの乱れを予防することが基本です。そして多種多様な腸内細菌がすみやすい、美しく整った腸内環境を作りましょう。
腸内細菌の種類
善玉菌
体に良い働きをする菌
代表的なのは乳酸菌やビフィズス菌など。悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促すことによっておなかの調子を整えます。
